2013年5月24日 (金)

分かち合う

 

修論の締め切りが目前。

 
かなり煮詰まっています。
 
指導教官ともケンカしちゃったしなぁ。
 
 
 
 
・・・なんて相変わらず学習能力のない私だけど、
 
そういえばそんな私をほめてくれた人がいた(笑)
 
 
 
 
どんなくだらないことでも、ベリーやフレディが亡くなった時までも。
 
 
 
 
不器用な気遣いで、そのまんまで、飾りのないことばなんだけど、
 
なんだか嬉しかったし、安心できた。
 
 
 
 
時々朝まで電話したりして。
 
 
どっちかが寝ちゃったり、話がてんで逸れてたり。
 
 
 
 
誰かとけんかしても、味方になんてなってはくれないんだけど、
 
 
そのひとつひとつが正直で。半分荷物を持ってくれているような。
 
 
 
 
 
 
完成度はともかく、美辞麗句を駆使する人がたくさんいる世の中で、
 
ちょっと珍しい存在。
 
 
 
困るとすぐ泣き言を言ってしまう。
 
 
それでまた怒られたり、褒められたり、慰められたり、らじばんだり・・・w
 
 
いつもありがとうね。
 
 

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2013年3月13日 (水)

 
ここ数年は季節の変わり目を実感できないほど忙しく、
 
それはそれで幸せなのかも、と思っていました。
 
 
 
それでも気づけば春になっていて、
 
私にはとても忘れがたい再会がありました。
 
正直なところそれをずっと望んでいたのか・・・
 
 
 
『相棒は 真逆のsenseと 真逆の趣味を持って 』
 
 
 
と桜井さんが言ったとか言わないとか。
 
 
 
それがとても優しくて。とても嬉しかった。
 
 
 
これは私の初めての、夢なのかもしれない。 
 
 

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2013年1月 9日 (水)

心機一転

先日、昔の写真を整理しました。


こうして振り返ると、あれこれと記憶をたどって

冷静に書いていることに不自然さを感じてきました。

他にも整理しきれないことがたくさんあるというのに。

私の時間の流れは1つではないので、そのどれもが

おさまりよくあってほしいのです。バランスはどうでもよいので。



もう少しきちんと区切りをつけて、

次回は楽しいブログを書きたいです(◎´∀`)ノ


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2013年1月 3日 (木)

奇跡の配分

新しい年になりました。我が家もお正月です。


とはいえ、一部気持ちの切り替えができないので、

他も引きずられている感じです。



昨年末、フレディの件で大学病院、かかりつけ病院の先生と

お話しました(べにおが)。

どちらの先生も、フレディが亡くなったことを伝えると

とても驚いておられたそうです。


私としては、あまり驚かないでほしかった、

というのが正直なところです。

先生方に驚かれると、もうちょっと元気にしていられたのではないか

と思ってしまうので。



思えば一時外出した時、かかりつけ医の隠居院長が、


フレディに向かって

「君は奇跡だね」


と言ったのです。

確かに、

絶望的な検査結果から、少しとは言え数値が良くなって、

見た目はそれ以上に生き生きしてたのだから、

それは奇跡なんだろうと思う。


かつてベリーが、非常に予後の悪い

肛門嚢アポクリン腺癌を患いながらも

3年も無事に過ごした。

しかも楽しく(?)治療しながら・・・

それも同じ奇跡。


奇跡は誰にでも普通にあって、

長さや大きさと言う量的な見方をすると、

意味のないものになってしまうのかもしれない。





なんて、

まだまだいろいろ考えてしまうのでした。

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2012年12月27日 (木)

お悔やみの言葉

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かなり横断中・・・じゃなく黄疸中のフレディ。

11月からは完全フレディモードな生活でした。

現在 over age 枠で学生中の私は、

面会と通院の合間に必要最低限の用事をこなし、

関東を縦横無尽に走り回っていたよ (*゚∀゚)=3 ムッハー!!

でも結局12月はそれでも時間が足りなくて

(退院したって面倒見る人間がいないのでは? と言われたので頑張ったよ私)、

方々へ皺寄せが・・・ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


「12月になったら伺いますから!」と、お気楽に返事していたある団体。

結局メールすら出せなかったし。(´・ω・`)ショボーン



この間、恐る恐るお詫びメールを出しました。

そうしたらお返事が来て・・・



「ご家族を亡くされてお辛いですね、ご冥福をお祈りします」

って書いてあった。


私は犬友じゃない人には、あまり犬の話はせず、

するとしても、極めて事務的にすることにしている。

もちろん今回もそうだった。

この方には私が犬を飼っていること、1回話したきりだと思う。

行けなかった理由は正直&簡単に書いた。


「こんな超プライベートな理由で行けなくなってごめんね」

みたいな。

でもね




「今頃はべにさん達との楽しい思い出と一緒に、お空を思い切り駆け回っているでしょうね」
とも書いてあった。




正直、想像もしていなかったお返事に、すごくびっくりして、そしてすごく嬉しかった。

たとえこれが社交辞令でも、嘘でも、そんなことはどうでもいいと思った。

こういうことがあるから、私は多分頑張れる。


いや頑張らなくっちゃ! 

と思った日でした。

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2012年12月25日 (火)

クリスマス

今日はもうクリスマスですね。

あっという間に年末になってしまった気がします。


「出来事には何の意味もなく、それを意味づけするのは人間」

と、聞いたことがあります。


今日という日にどんな意味があってもなくても

誰もが、ほんのひとときでも心穏やかに過ごせることを願います。


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2012年12月23日 (日)

test

久しぶりに日記を書き始めて、

FBに載せるために頑張っていました。

でもなじみがないのでなんだか面倒 ( ̄▽ ̄)

せっかくなのでmixiに投稿してみようと思います。

うまくできるかな

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2012年12月22日 (土)

そのはじまり。

今となっては考えても仕方のないことですが、

そのはじまりがいつだったのか、気づくことが出来なかったのか、と考えてしまいます。


10月の下旬までは元気に走り回り、都心までご機嫌で出かけてたりしていました。

その時の写真を見る限りでは貧血もなさそうです。

11月に入って異常を感じたおしっこの色も、とくに異常はなく、

回数も普段通りでした。



11月のはじめ、おしっこの色が濃い? と気づいた頃お腹も少し緩くなりました。

ちょうどフードをシフトし始めた時だったので、そのせいかなと思っていました。


11月の2週目になると、散歩に出るといつも隣で歩く彼が、

少し遅れ気味になることがありました。

そこでやっと病院へ行くことにしたのです。


フレディは室内でトイレをまったくしないので、採尿してはじめて

思っていたより尿色が濃いことが分かりました。



病院では尿、血液、レントゲン、エコー検査を受けましたが、

どれも結果は思わしくなく・・・

とりわけ貧血は深刻で、PCVが21%しかありませんでした。

その他CRP、TBLなどが高値で、

今のフレディの元気な状態が不思議だと、先生がおっしゃっていました。


画像では、脾臓、肝臓、腹腔内リンパに腫れが見られ、

素人目にも状況は非常に厳しいと思われました。





考えられる病名は「脾臓腫瘍」か「自己免疫性溶血性貧血」。

どちらにしても今の状態ではこれ以上の検査をすることは出来ず、

病名も特定できないので、とりあえず入院して全身状態をあげましょう

ということになりました。それが11月10日のことです。



今思うと、ここで治療を選んだことが正しかったのかどうかすらわかりません。

とにかく体力があるうちに治療を受け、少しでも良くなることに望みをかけました。


その反面、いつ携帯が鳴るだろうとビクビクしていたのも事実です。



昨日はフレディにとって、人間で言うところの初七日だったそうです。

暦では冬至で、ずいぶん寒い一日でした。

安く買った柚子が思いのほか良い香りで、お風呂で温まりました。



お風呂といえば、長く入っていると、時折フレディが覗きに来ることがありました。

フレディが来ることはもうありませんが、他にも覗きが趣味の犬がいるので(笑)、

注意したいと思います * ´З`)σ



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2012年12月18日 (火)

これから・・・

今回、あまりに急なことで、フレディをかわいがってくれた友達に

お知らせできずにいました。

ありがたいことにみな、私の心配をしてくださいます。


「私は元気にしていますよー」



フレディにお花を送って下さった方、私にメールをくださった方、

本当にありがとうございます。この場でお礼を申し上げます。


いつもはけなされるばかりの私なので、友達からかけてもらう

優しい言葉に気味が悪い・・・

ではなく、感謝の気持ちでいっぱいです。

家でもいつも怒られてばかりなので、優しい言葉をかけてもらうと嬉しいです。



こうしてここに書くことができ、読んでくださる方がいて

心配してくれる友達がいて・・・

本当にありがたいです。




「これからどうするの?」

と聞かれるのですが、これからのことはまだわかりません。

とりあえずはフレディの症状について、少し書きたいと思っています。



病名は・・・脾臓腫瘍? IMHA?

死因は・・・今となってはもうわからないですね。


闘病されている犬猫さんたち、飼い主さんたちに

少しでもお役に立てればと思います。

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2012年12月17日 (月)

最期の夜

そのときは予想よりもだいぶ早くやってきた。

13日の朝、大学病院2回目受診の日、フレディは朝ご飯を残した。

退院後は順調に食欲が回復していたので、なんだかいやな気分になった。

それでも元気はあり、病院の待合室でもリラックスして白目をむいて寝ていたとのこと。

私が夕方帰宅すると、まあまあ元気そう。

夜は食欲も普段通り回復し、ごはんの準備をしていると催促する。

朝のことは、たまたまかな、と思う。


翌14日の金曜日。朝まったく食べない。

「時間が早すぎておなかすかないんじゃない?」と夫。

我が家は曜日によって多少食事時間が変わる。

木・金は確かに早い時間に食べてもらうことになる。

元気もまあ普通だし、とりあえずそのまま家を出る。

それでもなんとなく気にかかったので、予定をキャンセルしてお昼過ぎに家に戻る。

部屋に入り、彼のサークルを見ると、数回吐いたあとがある。

昨夜のごはんと、今朝の薬。

フレディは元気なく毛布の上に寝ている。

それなのに毛布はまったく汚れていなかった。吐くときは何度も起き上がったんだね。

今朝に比べて呼吸が荒い。貧血はなさそうだけれど手足が冷たい。

暖房の前に彼を毛布ごと移動する。



なんとなく嫌な感じがする。

けれど今病院へ連れて行ってもいいものか、と迷う。

なんだか病院へたどり着けない気がして。


かかりつけの病院には一応電話を入れて、少し落ち着いたら連れて行くことに。

夫に連絡すると、仕事を切り上げて早めに帰宅。

正直なところ、間に合ってよかったと思ってしまう。


予約時間に病院へ。

聴診、触診とも特に変わったところはなく、念のために血液検査を受ける。

皮肉にもPCVは、11月の初診以来の高値で29.9%あった。

他、CRPが少し上がっているけれど、急変というわけではない。

先生のお話では、お薬のせいで胃腸が荒れている可能性もある、

またはリンパ腫だったりすると・・・



そうだ、フレディは良くなっているようだけれど、それは一部の検査結果だけであって、

確定診断がついていないのだった。

まだ脱水症状は出ていないけれど、いつものお薬のこともあるので、点滴をしてもらう。

明日また来ます、と言って病院を後にする。

でも、明日来られるのかな・・・と思う。


家に戻っても、呼吸の荒さはおさまらない。とはいえ、とりわけ苦しそうでもない。

「とりわけ苦しそうでもない」、という様子がすごく不安になる。

寝る時間になって、外でおしっこは済ますものの、足取りはおぼつかない。

そういえば、ベリーが長く闘病していた時、当時の先生が言ってたな。

「ずっと治療をしていると、その子が「もういいよ」って顔をするらしいんですよ。僕らにはわからないんですが、どうやら飼い主さんにはわかるらしいんです。」

そんな言葉が頭をよぎる。

いつもは1階でクラージュと寝ているフレディを、人間の寝室の、

ベッドの隣で寝かせることにする。寝室にはいつもインギーズがいる。

彼らはそれぞれバリの中で寝ている。フレディが来たことで

騒ぐかなと思ったけれど、そうでもなかった。


0時ごろみんな寝付く。私は少し静かになったフレディの呼吸を聞きながら宿題をする。

2時までは時計を見ていた。けれど、その後寝てしまい、気づいたら3時半だった。

あわててフレディを見ると、もう息をしていなかった・・・



フレディは、少し動いたような跡があった。でも誰も気づかなかった。

狭い部屋なので、何かあればインギーズが黙っていないだろうし、

恐らく私も気づいたと思う。だから苦しまなかったのかなと思う。

それでも起こしてほしかったな。


友達が、

「そばにいたから心地よく逝けたんじゃないかな」

と言ってくれたのがせめてもの救い。




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