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2006年1月

2006年1月29日 (日)

逆切れべに

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ここ数週間、忙しくてみんなのお手入れをサボっていたので、
それぞれがそれぞれに大変なことに・・・。なかでもベリーは
耳毛がすっかり伸びちゃってお掃除ができない・・・(-_-;)
 「こりゃ大変!」ということで、急遽耳の中の掃除だけでも
することに。が、この「急遽」がいけなかった。

ベリーには、「思い立って」とか「とりあえず」という心構えでは
何もしてはいけないことを、私自身が一番良く知っている。
そしてそれが夜間帯であったなら、一段と難易度が上がることも・・・。
それなのに散歩から帰ってきたベリーをとっ捕まえて、お耳に
ローションを数滴。こっからちょいとモミモミしてティッシュで拭えば・・・と
浅はかにも思ってしまった私。すでに怪しい空気に勘付いていたベリーが
うかつにもローションを数滴差されてしまったものだから、さー大変!

そのプライドがいたく傷つけられたらしく、私に反撃。いつもならここで
大人らしく引く私も、なんだかこの日は虫の居所が悪く、逆切れ。
その反撃を振り払うと、これでもかー!というくらい耳をモミモミし、
ティッシュで拭うこと数分。お耳はなんとかきれいになりましたとさ。

でも・・・これは大失敗です。こんなに無理強いをすると、ベリーは
次回からもっと警戒することでしょう。
はー、私もまだまだ未熟でした。反省。

良い子は決して真似をしてはいけませんです。

注:写真のベリーは決して怒って毛を逆立てているわけではありません。
  単なる静電気で、背中の毛が逆立っているのです(笑)

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2006年1月24日 (火)

スプという犬

先日、買い物をしていたら偶然友達に会った。
私が、年賀状で犬が増えたことを伝えていたので、
第一声は「なんの犬飼ったの??」だった
「またスプだよー。」と答えたら、「えー?! スプの仔犬って
かわいいよね♪」と彼女が言った。

そう、実は彼女もスプ飼い。ベリーとあまり年の
変わらない、朗らかなスプがいる。というわけで
立ったまんま、しばしスプ談義。

でも実は、私は彼女の犬に対する考え方には
日ごろからあまり共感できないので、話しは
弾まないんだけど・・・^^;

その日も話しの内容はあらぬ方向へ・・・。そして
しまいには、「スプってさ、やっぱり預けてしつけないと
だめだよね~」と、なんの根拠もないことを言い出した。
いや、本人いたってまじめ、悪気は全くなし。

だけど、その「スプって」というくくりはおかしくないかい?
だいたい、スプリンガーと言う犬種はおろか、成犬時の
大きさも知らずに、思い立ったように迎え入れた
あなたに、そんなことは言われなくないな~、と思ったり。

しかも彼女の家のスプはいたって明るく、性格がいいのだ。
それ以上何を望むの? そして「しつけ」の意味合いを
わかっているの?? なーんて、ちょっと思っちゃいました。 

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2006年1月14日 (土)

年をとると、人間も頑固になったり、ちょっと性格が変わったり・・・
色々と変化があるんだと思う。それを自分なりに受け入れられるか、
受け入れなくても周りが許してくれるのか、その状況は十人十色。

犬の場合はどうかな? ベリーは今年10歳になる。怒りっぽいのは
もとからだけど、サージュに対しての神経質さは度を超えてきた。
今私が気づいているだけでも、サージュが水を飲む音、耳掃除を
されているときの反応、ベリーのいる部屋にあとから入るときなどなど・・・
注意事項がたくさん。
そして、それらを必要以上に怖がるサージュに、ますますエスカレート
するベリー。この風変わりな怒りのやり取りは、2年くらい前から
目立ってきたのかな。

この間に人間が入ると、ベリーがますます興奮するので、普段は
見て見ぬ振りをするわけだけど、サージュを部屋に入れるときだけは
そうはいかない。ベリーを押さえおかないと、まずサージュが
入ってこない。
手っ取り早いのは、サージュがこれから部屋に入ってくるという
気配を感じさせる前に、ベリーを押さえることだった。
ベリーが不意に押さえられて、「は?」と思っている間にサージュを
促して部屋へ入れる。一番楽チンだった。

ところが最近、「押さえられること=サージュの入室」という
図式がベリーの頭の中で出来上がったらしい。まー、いずれ
こうなることは予想はしていたけどね。
私の取り押さえ方は至って簡単。仁王立ちになって吠えるベリーを
後ろから羽交い絞めにするだけ。最初の頃は、暴れているので
掴みどころがなく苦労したけれど、ずいぶん上手になりました(笑)

子供の頃、初めて犬を飼ったときは、いずれこんなコツを
つかもうとは、想像もしなかったよ。
ベリーには、本当に色々なことを教わってます。

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