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2006年2月

2006年2月21日 (火)

およげベリーくん♪

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変形性脊椎症が最近影を潜めているのか、腰の調子はまずまずのベリー。
ところが先日ちょっとドッキリすることがあった。お腹をぺたんと床にくっつけた
腹ばい、カエル様のポーズとでも言えばいいのだろうか、とにかく犬に
あるまじき格好。これをかつてサージュが良くしていた。とくに夏場は
ひんやりして気持ちが良いのか、よくしていたなー。

だけど、これはサージュに限ったことで、他のワンではあまり見たことがない。
それがこの前、ベリーがヒーターの前でその「カエル腹ばい」スタイルに。
で、いよいよ起き上がろうとしたとき、足をバタバタさせるだけで
全然起き上がれない! その後ろ足は、なんだか水泳のブレストみたいだったし。
私はしばらく傍観していたのだけど、ブレストしながらピーピー鳴きだしたので、
お腹をすくい上げて立たせてあげた。やっぱり腰が悪いからかな?と
考えもしたのだが、今思うと、あの格好からスックと立ち上がれる方が
不思議かも。だから最近サージュはしなくなったのかもしれない。結構
前足に力いるし。

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2006年2月12日 (日)

慣れ。

最近、心がだんだん鈍感になってゆくさまが自覚できてしまう。
唸っても・・・「まー、ベリーだから仕方ないか」と思う。
吠えても・・・「やっぱりベリーだしね。」
キレても・・・「ほーら、またベリーだよ」と思う。こういう心の持ち方は
実はすごく大切なことだと思う自分もいた。

誰のせいでもなく、どうにもならない。
それはしつけの問題じゃない? 飼い主が甘いんじゃない?
そういう犬は一度死ぬほど怖い思いをさせないと・・・などなど、
私が万策尽き果てたかー、と思っていた頃、他の人からも
色々とアドバイスをもらった。
死ぬほど怖い思いまではしなかったかもしれないけれど、
私の人格が壊れたのか?と、誤解を招くほどのスパルタも
荒療治も、もちろんやりました。
けど、ベリーにしても、私にしても、最初は奇怪に
思えた行動も、慣れてくると「こんなもんかな」と割り切れるように
なっていました。しっかし、割り切ることと慣れることは違うんだよね。
鈍感になってはだめ。

同じ犬種のフレディを迎えて、初めてそんなことを思いました。

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2006年2月 2日 (木)

変化?

我が家のダイニングテーブルは小さい。円形の
エクステンション式なので、普段は一番小さくしている。
当然、食べ物は狙われやすい。なので、私のテーブル
セッティングは、円形の中心が基本。まるで中華の円卓?(笑)
けれど、私がいるときにテーブル上のものを狙うツワモノは
まずいなかった。ところが最近のベリーときたら・・・。

テーブルの上のお皿同士がぶつかる音がするかと
思えばその向こうにベリーの顔が。
のんびりおやつなんかを食べていると、ノソノソと
空いている椅子に座り、顔をおやつに向かって
びゅーんと伸ばしてくる。もちろん届けば舐める。
昔はまったくこういうことはしなかったので、最初は
あきれるやら、おかしいやら・・・。

ベリーの興味はもちろんシンク上のものにも。キッチンの構造上、
立ち入り禁止に出来ないので、必然的にモノが奥へ奥へと
押しやられる。ま、シンクの上を全部片付ければいい
話しなのだけど・・・(できん)。

それにしてもこんなに突然変わるなんて、老化現象??

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