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2007年3月

2007年3月29日 (木)

久々のこべりー占いだが・・・

最近こべりーサイトにアクセスしていなかったので、

久しぶりにログイン。

占いを見てみると・・・
 
 
 

  
>抗がん運上昇中

>ここ1ヶ月ほど前から、抗がん剤のバリトレーニングを始めました。
 
 
 
 
だって。 ( ̄m ̄*)ぷぷっ

どんなトレーニングだか。
 
 

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2007年3月26日 (月)

だるいらしい。

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抗がん剤を投与して1週間余り。

今回もとくに大きく変わった様子はなく、一安心なのですが、

なんだかいつもよりだるそうです。というのも、寝てばかりいるのです。

散歩とごはんとべにおの帰宅時以外は、ほぼ寝ています。

ただ、グッタリして寝ているのではなく、

でれっと寝ている感じで・・・ ^_^;

暇さえあればゴロゴロしているこの私、つまりは飼い主に似たのでしょうか。

あとは『春眠暁を覚えず』という季節柄かな。
 
 

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2007年3月23日 (金)

日々学習

最近のベリー、色々と新しい知恵がつくようになって来ました。

ここ1ヶ月ほど前から、アネトレのバリトレーニングを始めました。

実際はトレーニングというほど大袈裟なものではなく、喧嘩を回避するために

バリに入れる、といったものです。


今はおもに、ゴハンの時、そしてべにおが帰宅する時に入れます。

べにおが帰宅する時は、みんなが我先に出迎えようと大興奮。

今まではそれだけ済んでいたので良かったのですが、何でも1番でないと

気がすまないトレスが、一緒に騒いでいるベリーを攻撃するように。そして

それをみたアネラが、怒ってトレスに攻撃するように、という悪循環になってしまい・・・。

これを絶つために2匹をバリ待機させることにしたのです。


それをすっかり学習したベリー、夕方2匹がバリに入る=べにおの帰宅、と

インプットされたようで、その途端に大喜び。そして1番良い場所でべにおを

待っています。恐い顔したベリーが、嬉しそうにべにおを待っているのは

ちょっとかわいいですよ。

最近、病気や喧嘩が原因で、生活のパターンが少し変わりつつありますが、

それにあわせてベリーもちょっと変わっていくようです。

ベリー10歳、まだまだ発展途上です。
 
 

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2007年3月20日 (火)

ぼっさー

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日曜日にフレディに会ったせいか、ベリーのコートがいっそうボサボサに

思われる今日この頃。ベリーはシャンプー時の負担を減らすことと、

手術・入院生活のために、昨夏、全バリをかけました。


それから冬に向けて徐々に伸ばし中でしたが、毛質のせいか、お年のせいか、

思ったほど長さが伸びてきません。なので寒いといけないのでアンダーを

あまり抜いていないのです。だからモコモコしてます。

耳も同じく長さがないから、上1/3だけバリをかけると変なので、なんとなく

伸ばしたまま。しかもバリ後に伸びてきている毛はカールしてるし・・・(≧m≦*)ぷぷっ


まぁ、本犬いたってご機嫌なので、構わないのだけどね。

それにヒータの前でアイロンパーマ(?)をかけることに熱心なトレスもいることだし。

彼、胸の毛を緑に焦がして頑張ってます。(臭いよー)
 
 

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2007年3月19日 (月)

チャームポイント(BlogPet)

BlogPet 今日のテーマ
「あなたのチャームポイントを教えてください。自分で思うところ、他の人から言われたところ、どちらでもいいです。」
大きな手

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べにで(BlogPet)

べにで、気っぽいいたずらしたかったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こべりー」が書きました。

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2007年3月17日 (土)

抗がん剤4回目

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金曜日、ベリーの4回目の抗がん剤投与に行って来ました。
当初の予定では、1クール4回ということだったので、本当なら今日が
最後になるはずだった投与。けれど、もう1回増やすことになりました。

今回のポイントは・・・

① 血液検査の結果が悪い。白血球数5300台(うち好中球2500台)
② もともと腫れのあった腰下リンパ節の大きさの変化はない
③ 肺に遠隔転移と思われる影がある

さすがに投与も3回を数えると、骨髄抑制も大きく影響してきますね。
今回の数値は、抗がん剤が打てるギリギリのラインでした。
本当なら延期してもよさそうなのですが、そこで関連してくるのが②と③。

②のリンパ節が大きくなってきていないのは、抗がん剤がある程度
効いていると言えるとのこと。ここが大きくなってくると大腸を圧迫し
排便障害を起こします。そうすると今度は放射線治療となるわけですが、
当然全身麻酔で行われる治療、今のベリーには負荷が大きすぎるのです。
なので抗がん剤で、成長を止め続けたいところです。

そして1番厄介なことが③。現時点のレントゲンでは、100%転移とは
言い切れないほどの薄っすらとした影で、要経過観察。ですが、
これが転移相であった場合は、容易に増殖することが予想されるので
抗がん剤でそれを抑えたい、と先生はおしゃいました。

という以上の点から、今回も抗がん剤を投与し、さらに次回の予約もしてきました。


今回は、検査項目もいつもより多く、拘束時間も長かったのですが、
ベリーは良く頑張りました。今朝1度嘔吐しましたが、それ以外は
食欲も排便も快調で、元気もあります。

治療の効果もさることながら、このまま大きな副作用がでないことを祈るばかりです。
 
 

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2007年3月15日 (木)

誰のために

私の周りではあまり評判の良くないドラマ、「東京タワー」を最近見ています。

普段はドラマをあまり見ないのですが、原作本を読もうと思っているうちに
ドラマ化されたので、なんとなく見ているのです。
そのテレビドラマ化が、私の知人の間ではどうも評判が良くないようです。
なかなか難しいものですね ^_^;

でも、もう来週は最終回なのですよ。最近のテレビドラマは進行が早いです。


さて本題。今週、主人公のお母さんがガンで入院し、抗がん剤治療を
受けるシーンがありました。偶然にもベリーと同じプラチナ製剤で、
シスプラチンという薬剤を使っていました。

プラチナ製剤は、遺伝子DNAに直接的に働きかけ、その複製を防ぐ働きをし、
さらに分裂できなくなった細胞を殺します。
そして多くのガンに対して治療効果があると言われています。
シスプラチンはその草分け的存在ですが、一方でとても副作用の
強い薬でもあります。(ちなみに、そのシスプラチンの副作用を軽減するために
改良されたものが、今ベリーの使っているカルボプラチンという薬です。)

ドラマの時代設定が10年ほど前なのでシスプラチンを使っているのか、(とはいえ
80年代半ばにはカルボプラチンはありましたが・・・) ガンの性質上、シスプラチンが
選ばれたのかは私にはわかりませんが、彼女はとても強い副作用に苦しみます。
そして2回目の投与を終えたあと、息子に、「もう治療を止めたい」と言うのです。

彼女の病は進行性胃がんで、治療を止めることは死を早めることを意味します。
それを知りながら、治療を止めることを選択したのです。

これはドラマですから、見て言えることは私の主観だけですし、
人間と犬を同じに考えることはもちろんできません。
ただ犬は、自分の病を、そして未来をも知ることがなく、自分のために
自分自身では何も選択できないことを、改めて心に思いました。

先日の公開講座でも言われた「命の委任」とは、本当に重く深いものです。

以前にも書きましたが、治療の基本は己のためではなく、その子のためで
あることを忘れてはならない、と私は思います。(あくまでも私見ですが)
ある人は夫に、「現状で抗がん剤を使うことは、犬を苦しめるだけ。」と
忠告してくれたそうです。

また、ベリーの大学病院の先生は私にこう言いました。
「何もしないことも、治療における重要な選択肢の1つです」 と。

この言葉の意味を、改めて深く反芻する今日この頃です。
 
 

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2007年3月12日 (月)

その後のベリー

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金曜日の夜、人間大人2人分の揚げ物をたらふく食べたベリー。

その後どうなることかと胃をキリキリさせながら様子を見守っていましたが、

今のところなんともないようです。


吐きもせず、くだしもせず・・・。 精神的にストレスがかかると必ずお腹をこわす、

どちらかといえばお腹の弱いベリーからは、ちょっと考えられません。


金曜の晩、土曜の朝と絶食し(薬を飲ませなくてはいけないので、正確には

ドライフードを2粒くらいあげましたが・・・)、その夜からごはんを

あげましたが、まったくもって快食・快便・快眠。


その後私は、犯行の様子を確かめようと、部屋の外からこっそりベリーの

様子をうかがってみることにしました。すると、遠慮がちにシンクに手をかけ、

フンフンと鼻を動かしながら辺りを物色しているではありませんか!


この間の一件で味を占めたのか、以前からやっていたのかはわかりませんが、

とにかくもう油断はできません。

この年齢になって気をつけることが増えるとは、思いもしませんでした・・・(涙)
 
 

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2007年3月 9日 (金)

ぎょっ?!

それは夜の散歩後のひととき。

ベリーが1人で部屋にいるときに起こりました。
  
  
 
「盗み食い。」
 

シンクの上に置いてあった今夜のおかずを、全部ベリーに食べられてしまいました。

しかも揚げ物ばかり。


実はベリーはこのたぐいのいたずらとはまったく無縁の子で、

まさかシンクの上のものを食べるなどとは、想像もしなかったのですが、

最近妙に食欲があったことを考えれば、

もっと気をつけるべきでした。


大事に至らないと良いのですが・・・(-_-;)
 
 

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2007年3月 6日 (火)

3月6日もこベリー占い

こべりー占いとは、ブログペットの管理者画面に毎日載っているものなんです。

以前はあまり気にしていなかったのですが、最近面白くなってきたので、

ネタ切れのときに(笑)載せてます。ちなみに今日のはこんなんで・・・。

>『ショック運好調』

>昨日、「ショック獣医臨床病理学会2007年大会」の

>市民公開講座へ行ってきました。


なんだかいやな学会ですねぇ~ ( ̄m ̄*)

   

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2007年3月 5日 (月)

毎朝は(BlogPet)

毎朝は、ネットで病院とかちっこさせようと思い、

大喜び・・・

帰っていると、ネットで病院では決して楽しそうで、ネットで病院とかちっこさせようと思うと、なぜか自分も行けると思い、

大喜び・・

帰ってきても、また行きたがるし・・・・・・ ^_^;


散歩に行く時も、トレスと順番を争ってしまったのか、さっぱり不明


以前はあまりお出かけが気に入ってしまったのか、さっぱり不明


以前はあまりお出かけ好きじゃなかったのになー

でも、車に乗りたがる


庭でちょっとちっこさせようと思うと思うと
最近
と、こべりーは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こべりー」が書きました。

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2007年3月 4日 (日)

ハッピー・トライアングル

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昨日、「日本獣医臨床病理学会2007年大会」の市民公開講座へ行ってきました。
テーマは「ペットのがん -診断、治療から看取りまで-」、講師は
日本獣医生命科学大学(以下日獣大)の、鷲巣月美先生という方でした。
ベリーががんになって、私もそれなりに勉強してきたつもりですが、今回は
実際の数字や治療の現状をみる良い機会となりました。

日獣大では年間400~500例のがん患畜を診るそうです。この数の多さは、
がんが、2位の心疾患を大きく引き離して犬の死因第1位に
着いていることを、物語っています。
ちなみにがんの中では、乳腺腫、リンパ腫、肥満細胞腫が多いそうです。

現在の治療法は、外科的処置、化学療法、放射線に、最近科学的エビデンスが
注目されてきている免疫療法が加えられ、各々取り組まれているそうです。
それらを含めた約1時間半の講座の中で、私がとくに気になったトピックは、
インフォームドコンセントと安楽死についてです。

今言われているインフォームドコンセントとは、獣医師からの説明に対する
家族の同意だけではなく、獣医師の説明を受けた上で家族で考え、それを
改めて獣医師に伝えるという形になってきています。
そしてその家族の意思を受け、獣医師がまた進言する・・・こうした
話し合いがとても重要であると思いました。

家族が多くいる場合は、当然家族間での意見の調整も必要になってきます。
ちなみにたった2人しか家族がいない我が家でも、ベリーの治療に関しては
食い違うところが多々ありましたし、これからもあると思います。


そして、安楽死。
安楽死について、実は私は大学病院での治療と並行して、だいぶ前に
かかりつけ医に相談していました。最近は安楽死をしない病院もあります。
けれど私は、もしも自分の犬たちにその選択を迫られた時は、かかりつけ医に
お願いしたかったので、受け入れてくれるかどうか相談したのです。
答えはOKでした。そして先生は、「やれるだけのことはやりましょう」と付け加えられました。

当時は、手術で大変な思いをしたベリーに、抗がん剤はやりたくないと考えており、
代わりに免疫療法ができる施設をあたっていた最中でした。ですからそれが長引き、
積極的な治療ができずにいれば、当然がん細胞は増え続け、遠からず末期状態に
入るのは目に見えていました。そんな中での苦渋の相談だったのです。

今日の講座では、安楽死選択の基準として、QOLの失墜、改善不可能な呼吸困難、
コントロール不能な痛み、看護側の問題、を挙げていました。
これらは基準となる共通の項目ではありますが、その中身のボーダーラインは、
飼い主家族によって大きく異なるといいます。

私の安楽死の基準は、私のために生きてもらうことはやめよう、というところにあります。
がんは、性格を変えてしまうほどの痛みを伴うといいます。
いつか抗がん剤に多剤耐性が出来、その効果よりも副作用の方が強くなってしまったら、
その治療の意味をどこに見出せるでしょうか。ごはんも食べられず、水も飲めず
呼吸も排泄も自力で出来なくなってしまったら、それらの苦痛を取り除いてやることが
できるでしょうか。そんなことをいつも自問しています。


タイトルにかかげた「ハッピー・トライアングル」とは、患畜・獣医師・飼い主の
関係を表します。ペットが死んで何がハッピーかと思いますが、そこに、できるだけの
ことはやった、ペットも頑張った、そしてその礎には、いつも心強い獣医師がいた、
というのが理想の形です。
たとえどれだけのことをしても、後悔しないということはあり得ないと思います。
けれど私は、このハッピートライアングルを目指して、ベリーとともに頑張っていこうと、
改めて思ったのです。

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2007年3月 1日 (木)

3月1日はこべりー占い

今日から3月・・・、ということで

こころ新たにこべりー占いでも、みてみましょう。


>【ブログペット運よさそう】

>「それを見ていてブログペットは1度

>やってみたかったのかもよ」と、べにお。


・・・だそうです。

とうとうべにおまで登場。犬大家族な我が家、

さて何匹まで名前を覚えられるでしょうか。
 
 

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