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2007年5月

2007年5月30日 (水)

フォローは誰が。

さっきニュースを見ていたら、人間のガン患者をサポートする

民間団体が紹介されていた。

主だった活動は、電話相談の受け答え。団体の主催者は

自らがガンと戦う女性だった。

いくつか紹介されていた、電話相談の内容は・・・

・主治医の治療方針がよくわからない
・きちんとした説明もないまま、治療方法を自分で選べと言われた
・セカンドオピニオンを受けたいが、方法がよくわからない

等々・・・

なんだか、あまりに基本的で、とても大事なことじゃないですか。

これらの疑問は、こういった方々の善意の受け皿がないと、

瞬く間にさまよってしまうことなんだ・・・

誰も教えてくれないんだ・・・ 人間のことなのにね。
 
 

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2007年5月28日 (月)

と友達から聞かれました(BlogPet)

べにが
先日お金のことを少し書いたところ、「「の治療で
どれくらいかかるの?」と友達から聞かれました。
とか言ってた?

*このエントリは、ブログペットの「こべりー」が書きました。

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2007年5月25日 (金)

「はげ」のその後。

ベリーのはげちゃん、小康状態です。

範囲が増えたわけでも、広がってきたわけでもないので、まぁいいかと・・・

ただ、季節柄やはりそれとは別にカユカユはあるようです。

眼の周りは抗生物質を塗っていますが、どうなのかな。

身体でかゆいようなところには、以前かかりつけ医で出してもらった

ティーツリーオイルを塗っています。

これ、その昔ベリーが真菌をもらってきたときにも出されたのですが

(症状がある程度落ち着いてからですけど)、それなりに

効果はあったと記憶しているので、ちょっと期待。

ただ、何がブレンドされているのか聞いてないのですよね。

当時、病院でこういうものが出されることに驚きはしたのですが、

症状が落ち着いていると深く尋ねることもせず・・・ ^_^;

いけませんね。
 
 

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2007年5月22日 (火)

抗がん剤7回目

タイトルを書いていてちょっとびっくり。

抗がん剤も、もう7回目の投与なんですねぇ・・・

今回も、ベリーの調子は好調で、血液検査、エコー、レントゲン

どれも問題がありませんでした。

問題がないことは大変嬉しいことなのですが、ちょっと困ったことも。
 
 
やはり大学病院は患者さんが多いので、抗がん剤投与という

大変な治療においても、異常がなければ主治医の先生に会えないことが

ままあるのです。ベリーwithべにお の今回もそのようでした。


先日ここに書いた脱毛のことを、代わりの先生に尋ねたのそうなのですが、

ベリーが治療のために預けられ、戻ってきたときにはすっかり忘れられていたそうで

とりあえず、細菌・真菌等を疑った検査をすることになったんだそうです。


でも菌といえば、この頃べリーの目の周り、口付近の皮膚に、カイカイが

また出てきてしまいました。じつはそれも一緒に相談したようなのですが、

「塗り薬なら使っても良いです」 と、言われただけで、肝心の塗り薬は

出なかったそうなのですが・・・(苦笑)

この先生、私はお会いしたことがないのですが、数回会ったことのあるべにおに

よると、いつも急いでいらっしゃって、ベリーを預ける時に4つ質問をすると、

帰ってきたときには、そのうち3つの答えを忘れてしまうんだそうです。

それだけお忙しいのでしょうね。
 
 
「今日も混んでますー」
 
B070522s


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2007年5月19日 (土)

副作用・・・かな?

先日、ベリーのトリミングをしていたら発見しました。
 
 
 
 
 ↓↓↓
 
 
はげ・・・?
  
 
B070519s
 

ベリーはもともと耳&皮膚ともに弱いのですが、これに気づくまでに

取り立ててかゆがっている様子もなく、ましてや今までの皮膚疾患で、

こんな風に毛が抜けたことはないので、もしかすると抗がん剤の

副作用かもしれません。場所は左前足の付け根付近。写真のように、

毛をかき分けないと気づかない程度です。

それにもしこれが広がっても、本犬いたって元気なので

気にすることでもないのですが・・・ むしろ夏に向けて涼しくて良いかも ( ̄m ̄*)
 
 
ただ、次回の診察の時には報告しようと思っています。
 

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2007年5月16日 (水)

初夏のこべりー占い

> 『正確運そこそこ』

> べにはそんな細かい違いはどうでも良いらしく・・・
 
 
 
うーむ、悔しいがかなり当たっている。(-_-;)
 
 

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2007年5月14日 (月)

治療はお金の問題を抜きには(BlogPet)

結果は
結果は、考え方とか行った時、見知らぬご婦人と医療費についての

話しをしたわけです


その結果は
ネットでもったいないご婦人とか・・・

治療はお金の問題を抜きには、私は

医療費について書いたことがあります

病院には語れません
そしてそれに関しての個人の考えはもちろん、

家族間での考え方も違ってくるものです
先生に相談すればまた別の見解もあるでしょうし、

動物と暮らしていたので、単純にそれを合計したわけです


*このエントリは、ブログペットの「こべりー」が書きました。

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2007年5月13日 (日)

ワクチンあれこれ

Ab070505s

昨日ベリーをつれて、かかりつけ医に行ってきました。
狂犬病予防接種の相談、そしてベリーにとっては
混合ワクチンのシーズンでもあるからです。

昨年まではあまり深く考えずに接種してきましたが、
ガンの治療中である現在、このワクチン接種がベリーにどのような
影響を及ぼすかを考えると、脳天気な私も慎重にならざるを得ません。

鑑みれば、健康体であっても副反応の可能性は否めないものですし、
狂犬病は法律で定められているから仕方なく受けさせるけれど、
混合ワクチンは・・・という方もいらっしゃるわけです。
というわけで、少しワクチンについて考えてみました。

まず接種そのものに関してですが、治療を受けている大学病院の
先生からは、どちらのワクチンもGOサインをいただいていました。
けれど直接尋ねたべにおによると、狂犬病ワクチンに関して、先生は
少し迷っていらっしゃったそうです。なぜなのでしょう。

ワクチンは、ご存知の通り大きく分けて生ワクチンと不活化ワクチンの
2種類からなります (狂犬病ワクチンは不活化ワクチンに分類されますね)。
生ワクチンは病原体を弱毒化して使用するもので、不活化ワクチンとは、
病原体を死滅させて使用するものです。なので私は、昨日
かかりつけ医の先生とお話しするまで、不活化ワクチンの方が
安全性が高いものだとばかり思っていました。ところが
そうでもないことがわかりました。

ではなぜそうではないのか・・・ それは不活化ワクチンの免疫反応を
強化するために使われる、アジュバンド(水酸化アルミニウム等)という
物質にあるそうです。これが今、アレルギーなどの副反応を起こす
原因の1つと言われているそうなのです。
大学病院の先生は、これを懸念していたのかもしれませんね。
かかりつけ医の先生も、狂犬病ワクチンは打たない方が良いのでは、
とおっしゃられました。

一方、混合ワクチンですが、これがすべて生ワクチンかといえばそうでもなく・・・

我が家のかかりつけ医では、こちらから何も要望を告げなければ、
通常はメリアル社のユーリカン5という混合ワクチンを使います。
これには、ジステンパー・犬アデノウィルス(Ⅱ型)感染症・パルボ・
犬パラインフルエンザが含まれます(犬アデノウィルスはⅡ型を打つことで
Ⅰ型もカバーできるので、計5種ですね)。

この1つ上に、ユーリカン7というのがあるのですが、これには2種類の
レプトスピラ症(インテロヘモラジーおよびカニコーラ型)が追加されます。
実はこのレプトスピラワクチンは、不活化ワクチンになります。
なので、狂犬病ワクチンと同じく、アジュバンドおよび蛋白などが、
強化物質として使用されます。

とはいえ、どちらのワクチンにも副反応があることには変わりないので
安全とは言い切れませんが、ベリーの場合は必要最小限の接種に
留めようと決めたわけです。
うろ覚えですが、アメリカでは狂犬病予防接種は3年に1回とか・・・
だとすれば、狂犬病が数十年発生していない日本においてはなお、
それくらいの猶予があっても良いのでは、と、素人考えで思って
しまうのですが・・・

で、ベリーは結局どうしたかというと・・・
ガン治療中を理由に、『狂犬病予防接種猶予届け』というものを
書いていただきました。これを役所に提出すれば、
ある期限までは狂犬病ワクチンを打たなくても良いそうです。

その代わりと言ってはなんですが、いつも通りの混合ワクチンは
打ちました。こちらに関しては、やはりかかる可能性(ちなみに
今年春頃、べに地方より少し西の地域でパルボが発生していました)、
そしてかかったときのリスクが大きいという考えからです。

ただ、不活化ワクチンよりも生ワクチンの方が長持ちする
はずなので、抗体検査をするという手もあったのですが・・・

ワクチンに関しては、折りに触れいろいろと話題に上る機会が
多いと思います。私も今回色々思うことがありました。
これを読まれて、日頃考えられていること、あるいは
ここは違うよ! などと思われた方、忌憚のない
意見をお聞かせ願えればと思います。
 
 

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2007年5月10日 (木)

絶好調 (?)

この間、トレスがベリーに不意打ちをかけたことを書いたのですが、

どうやらトレスは最近ベリーが復活してきていることが気に入らないようです。

なのであれは不意打ちではなく、攻撃への隙を探していただけなのかも

しれません。 というのも、こっそりトレスを観察していると、実は彼も

かなりこっそりベリーの動きを観察していることがわかりました。

その目線がまたかわいくないのですけど・・・


一時期なりを潜めていたベリーの威厳がまた戻ってきているので、

トレスは理由がわからず、脅威に思っているのかも。

なにしろ最近のベリーは全盛期そのもので、私にも怒るのですよ (トホホ・・・)

お散歩も相当嬉しいらしく、部屋から玄関まで回転しながら移動しています (-_-;)

玄関に到着してもグルグル回っているので、ドアにバンバンぶつかって

ものすごい音がするのですがね・・・

でも、ベリーはやっぱりそうでなくてはいけません! (そうなのか?)
 
 

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2007年5月 7日 (月)

お手入れ

Bt070428s

我が家の毛玉王はトレスなのですが、ベリーも出来にくいわけではありません。

ただ、昨夏の入院および手術のためにマルガリータにして以来、

長さがないのでこまめなお手入れはいらなくなりました。


その後も治療が続いているため、シャンプーは多くても1月に1回しかできません。

なのでマルガリータを維持するつもりだったのですが・・・


ロン毛好きな飼い主のエゴで、最近ちょっと伸ばしています。

でも、これからまた暑くなるし、湿気も多くなるし、当然汚れるし・・・

やっぱりマルガリータがいいのかなぁ。
 

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2007年5月 4日 (金)

かかりつけ医だけど

火曜日の夜10時半、その事件は起こった。

雨降りで散歩に行けなかったからか、それとも昼間に留守番させられたからか

はたまたなんとなく体調が悪かったのか、とにかくトレスが不機嫌だった。

そしてその怒りが、食後ベリーに向けられた。

寸前まで寝ていた2匹。トレスが突然ベリーに飛び掛っていった。

不意をつかれたベリーは、耳を噛まれ流血。

それを見て怒ったアネラがベリーに加勢。危うく大騒動になるところだったが

なんとか阻止。なにしろ安静必須のベリーもやる気満々だったのでいかんよ。


とまぁ、ここまでは我が家ではさほど珍しいことではないのだけれど、

負傷者がベリーとあって、ちょっと心配になった。抗がん剤のために

骨髄抑制が少なからず起こっている状態では、傷への影響が不安だ。

ということで午後11時までやっているかかりつけ医へ電話。

抗生物質でも出してもらおうと思ったのだ。


運悪く担当医が休みで、電話には聞いたことのない先生の声が。

事の次第を話して要望を告げると、彼はこうのたまった。

「抗がん剤をしようがしまいが治療方法は同じですから、しばらく様子をみてください」

「・・・」

なんだいその返答は-------!

治療方法が同じなのは百も承知のこと。ただ骨髄抑制のことを考えたら

先手を打たないといけないから、こうして電話したんじゃないかいっ。

そこの病院ではがん治療をやっていない。だから緊急性が伝わらなかったのかな。

それとも閉院間際に患者がやってくるのが面倒くさかったのかな。

どちらにしてもあまりにも頼りない対応ではないか。

残念だよ。
 
 

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2007年5月 1日 (火)

抗がん剤6回目

五月雨の中、ベリーと行ってまいりました@病院。

今日は私がお供する番だったので、あたふたとして写真が撮れず・・・
それでも、血液検査、エコーとも、先生が驚くほどの素晴らしい結果で、
今の治療をしばらく続けることが本決まりになりました。

血液検査では、まず骨髄抑制が回復していること、そして腫瘍成長の
目安となるカルシウムの値が着実に下がり続け、正常値の範囲内にあること。

エコー検査では、1番心配されている腰下リンパ節の腫れが、だんだんと
不明瞭になっていること。
先生曰く、「これをどう捉えるかは非常に微妙ではあるけれども、薬で
うまくコントロールできていると言って良いのではないか」ということです。
確かに、これまでの写真を順を追って見ていくと、最初は白っぽい塊のように
写っていたものが、だんだんとばらけていっているように見えました。

そして、もう1つの転移箇所である鼠径部の腫れも、少しではあるけれど
小さくなっているとのこと。
これらの材料を並べてみると、ベリーのこれまでの経過を見ても、
「出来過ぎ」と言えるくらいではないかと私は思いました。

いずれ薬に耐性が出来てくるかもしれませんし、今以上の副作用が
出るかもしれません。が、その時はその時、今の状態を少しでも
維持できるよう、頑張ることが先決だと思っています。

そういえば、先日お金のことを少し書いたところ、「普通の治療で
どれくらいかかるの?」と友達から聞かれました。
「普通」というのがどこまでを指すのか曖昧な感じですし、他の方の
治療内容まではわからないので、はっきりとは言えませんが、
私が今まで聞いた限りでは、(会計が真ん中にあるので
良く聞こえるのです(笑)、1万円以下ということはまずないです。

ちなみに本日耳にした最高額は、約40万円でした・・・(-_-;)
 
 

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