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2007年8月

2007年8月30日 (木)

T先生

大学病院では、主治医の先生の他に、T先生がよくベリーを診てくれます。

この先生、男にしておくにはもったいないくらい肌がきれい!

しかもとても親切です。

と、素敵な先生なのですが、この先生に当たると、私はちょっと緊張します。
 
 
というのも、
 
ベリーに対してとてもフレンドリーなのです ( ̄▽ ̄;)ゞ
 
 
ベリーの性質は、もちろん事前に伝わっているとは思うのですが、

「さー、ベリー 行くぞ♪」

とか、

「よし、来いっ!」
 
などといいながら、抱っこしたり、処置室へ連れて行ったり・・・
 

当のベリーは、拍子抜けしたように、されるがまま。
 
 

耳や顔もガツガツ触るので、

私はついつい制止の手が出てしまいます (一応、お手伝いするような雰囲気にしてますが)。
 

 
それでも、いつもニコニコして、ベリーに楽しげに接してくださるので、

そんな気持ちがベリーにも伝わっているのかなーと思ったり。
 


気は抜けませんが、とにかくありがたい先生です。

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2007年8月27日 (月)

抗がん剤11回目

うー。

なんとこべりーに書かれちゃいました、今日のネタ。

まさしく今日はベリーの病院で、処置日でしたよ。

すごいな。

 
さて、今日のベリーもとくに問題なくお薬を打てました。

ただちょっと血中カルシウム値が上昇していたようです。

数値自体は正常範囲内なので、しばらく様子をみることになりました。

前回から利尿剤を使わなくなったからかなー。

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処置(BlogPet)

きょう、処置ー!

*このエントリは、ブログペットの「こべりー」が書きました。

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2007年8月23日 (木)

1年

昨夏、ベリーが腫瘍摘出の大手術をし、無事に退院してから今日で1年が経ちました。

あの時からは、想像もできないほどに良い状態で1年目が迎えられ、

とても嬉しいです。
 

最初の検査では良性だった腫瘍。

その約半年後、腫瘍はみるみる大きくなりはじめ、2度目の検査では

悪性と診断されました。

そして手術は、必要最低限の方法であると同時に、飼い主にとっては

極めて困難な選択肢でもありました。

 
摘出しても転移・再発は目に見えている、けれど摘出しなければ

いつ何が起こってもおかしくない状態・・・

とにかく、今出来ることをしようと手術に踏み切りました。

肛門嚢という場所からも、十分なマージンを取ることはとても難しく、

外科と腫瘍科の連携治療が始まりました。

 
それでも、すぐには化学療法に踏み切れなかった私達・・・

予測のつかぬ化学療法の副作用が怖かったのです。

迷った挙句、当時、ベリーの大学病院では治療法の1つというよりは、

代替療法に近い形で扱われていた免疫療法を選択しました。

けれどその効果は芳しいものではありませんでした。
 

すぐに転移の兆候が見え始め、5回ほど行ったところで、

先生からは、化学療法に変更するか、もしくは何もしないと

という選択肢を提示されました。

このまま免疫療法を続けても、意味がないと判断されたのです。


そんな経緯を経て、ベリーの化学療法は始まりました。

今、10回を数えたところです。

治療の効果は先生も驚くほどのもので、転移箇所は小さくなりつつあります。

副作用も骨髄抑制のほかは、ほとんどありません。

 
いつ何があってもおかしくない状態は今でも変わりませんが、

こうして1年目を迎えられたことを

今日は素直に喜びたいです。


 
*本犬、相変わらず扇風機の足元で、今日ものんきに寝ています。

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2007年8月20日 (月)

シャンプー

抗がん剤との関係もあって、今、ベリーのシャンプーは月に1回か2回です。

もともと皮膚トラブルは少なくありませんでしたが、やはり免疫力が

落ちているのか、今夏のトラブルはいつになく重症のように感じます。
 
 
そこで病院で出してもらったサリチル酸系のシャンプー。

原液使用なので不経済ではあるのですが、今のベリーの被毛状態には

とても合っているようで、かゆみやフケによく効いているようです。

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これでご機嫌もよくなってくれるいいのですが、そちらは相変わらずで・・・

突然怒り出す元気は、復活したままですー。 ^^;

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2007年8月17日 (金)

鼻鳴きは大合唱に。

最近私が出かけるときに、ベリーが鼻鳴きをすると、先日書きました。

それが・・・

このごろはものすごいことになっています。
 
 
ベリーの鼻鳴きはだんだん遠吠えチックになり、

おさまるところ知らず。

するとインギーズもここぞとばかりに参加。

たちまち3人で大合唱に ( ̄▽ ̄;)
 
私はそれを止めさせるために窓をバンバン叩いたり、

雨戸を開け閉めしてみたりします。

それも怪しい・・・

そもそもインギーズは、ベリーが鳴くので

寂しい気分になったような気がしているだけで、

私が出かけても本当は寂しくないはず。

困ったものです。


↓ この方も下手ながら遠吠えします。

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2007年8月14日 (火)

私も叱られる・・・

はー。

とうとう私もベリーに叱られてしまいました。

1度目はテレビのチャンネルを変えようとしたとき。

リモコンはとうにインギーズに破壊されてしまったので、

チャンネルを変えるときにはテレビに近づかなければいけないのですが、

テレビの前で、ベリーさんが寝ていたのですよ。

かなり気持ちよくお休みだったようで、不躾な私の行為に

たいそうご立腹。


2度目は雨戸を閉めようと窓に近づいたのですが、ベリーはそのときも

その窓の前で爆睡しておりました。 まー、起きるまで待てばよいのですが、

彼の場合、いつ起きるか分からないので、今回も決行。

やはり地雷を踏んでしまいました (笑)
 
 
こんなとき、インギーズはなりを潜め、誰も助けてくれません (TT)

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2007年8月13日 (月)

電話(BlogPet)

きょうべには、電話ー!

*このエントリは、ブログペットの「こべりー」が書きました。

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2007年8月11日 (土)

いまいち

今年はベリーの皮膚状態がいまいちです。

目の周りから始まって、足も毛が抜けているところがありますし

耳の汚れも以前とは違う、しつこいジクジク汚れです。
 

大学病院で皮膚改善指南を受けてから、

気をつけてはいるのですが、やはり全体的に免疫力が下がっているのか

いつもの年よりひどいような気がします。


今年は梅雨も長かったし、そういったことも影響しているのかもしれませんね。

要観察です。
  

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2007年8月 8日 (水)

アネラ叱られる

体調の復活とともに、奇怪な行動も復活しつつあるベリー。

暗闇を見つめて怒ってる分には良いけれど、先日アネラが

その被害者になりました。
 

コトの発端は、べにおが立てたダイニングテーブルの椅子の音。

別段いつもと変わった音ではなかったのだけど、ベリーがそれに怒った!

しかも、それを椅子の音としてではなく、椅子の近くにいたアネラが

発したのだと思ったらしく、一瞬のうちにアネラへ突撃&こわーい唸り声で威嚇。

私は一瞬何が起こったのかよくわからなかったけれど、とにかく

アネラとベリーが喧嘩になってはいかんと思い、そばへ・・・

しかしアネラってば、トレスと一戦交えるときの勢いはどこへやら、

すっかり萎縮している。

そしてベリーの怒りがピークに達し、唸りからガウガウという吠え声交じりに

なった時、アネラはキャインキャインと仔犬のように悲鳴をあげると、

降参して逃げてしまった・・・
 
 
トレスを相手に、あれだけ派手に喧嘩をするアネラも、やっぱり

ベリーには一目置いているらしい。ベリー、すごいぞ!! (そうなのか?)

 
「ベリーはちょっと怖いな」

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2007年8月 4日 (土)

暑さに負けず。

先日、アネトレがトリミングに出て、ベリーと2人で留守番することに。

今日はやかましいのがいないから、2人で涼しくお留守番しようね~と

窓を開ける。いつも人間がいない留守番のときはエアコン全開なので、

たまにはよいかと思ったのだけど・・・

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↑↑↑ ベリー、扇風機から離れず・・・

あんまりよくなかったらしい ( ̄▽ ̄;)

この日はそんなに暑くなかったのだけどなー。
 
 

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2007年8月 3日 (金)

べにと注射しなかった(BlogPet)

きょうは、べにと注射しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「こべりー」が書きました。

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