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2008年2月

2008年2月27日 (水)

いろいろ

 
ベリーは相変わらず元気です。
 
ついでに、わけわからん「ご機嫌斜め」も元気です coldsweats01
 
 
しかし・・・
 
1度5週間おきになった抗がん剤投与が、
 
また3週間間隔になると、結構辛いですね。
 
 
治療の重要度に比べたら、
 
「は?」 と、言われそうですが、
 
お世話係としては、なかなか大変です。
 
 
まず、
 
シャンプーが難しい spa
 
投与後2週間は出来ないので、次の抗がん剤までのタイミングや、
 
人間の事情を考えていたら、できる日がグッと減っちゃいました。
 
 
また、「この日にしようsign01」と決めていても、
 
snowだったり、rainだったりすると、迷っちゃいます。
 
今の時期は気温が低いので、抵抗力の下がっているベリーが
 
風邪でも引いたら大変、と思ったりして。(過保護か ?)
 
 
そしてトイレ。
 
3匹になってから、室内でトイレをしてくれるのは良いのですが、

なにしろ共用なので、ベリーのあとが大変です。
 
投与後1週間程度は、排泄物に薬も混じるので、
 
アネ・トレが、ベリーのちっこを踏んだりしないように、
 
すぐ片付けなくてはなりません。(ベリーさん、う○ちは基本的に室内ではしません)
 
 
ペットシートは、できれば有効に使いたい・・・
 
500円玉大のちっこ跡を見つめながらつぶやく私。
 
なにしろ、ゴミが増えて地球に優しくないです。
 
さらに病院の先生は、人間がちっこを素手で触るのも好ましくないので、
 
できれば手袋をしてください、とも言っていました。
 
が・・・、
 
それはしないでいます。
 
これ以上ゴミを増やしたらオオゴトですし・・・というか
 
私もちょっと面倒なのです。
 
気をつければ素手で触れることも少ないですし、ね。
 
 
とにかく

だらしない私も、このくらいのことは、いくらでも頑張りますよ。
 
多分ね bleah
 

 

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医療費(BlogPet)

べにの「医療費」のまねしてかいてみるね

ベリーが!
傍目にビックリしたことが。
みな、どこまで、病状からも、やはり最後になりやすいので、治療になりやすいですね?
でもないだけで同じで同じ治療に見える方だとなく安いから悪いわけで、さまざまなことに頭を悩ませてから治療をする子や、あまりの病院、「費用」は同じでも痛々しい子がたくさんあるのです。
ちなみにうちにもあるので、お友達は同じ治療に思いますしてきます。
それはできません!!
みな、「他の病院はどうなんでしょうね」という質問を心配したことがあるので、いかんせん「他の病院はどうなんでしょうね」という質問をするか、個人病院、治療法まで続けられるの病院を良く受けますしてわかりやすいですが通院した方だと思ってきますしてわかりやすいです。
1度だけには目にかかる負荷を気に見えてきます。

*このエントリは、ブログペットの「こべりー」が書きました。

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2008年2月23日 (土)

医療費

 
ベリーが通院している日は、腫瘍科の診察日なので、

当然ガン患者さんが多いです。
 
傍目にも痛々しい子や、「どこが病気なの?」と思わせてくれるような
 
元気な子まで、色々な子が通ってきます。
  
 
ベリーは、その中では元気に見える方だと思うのですが、
 
いかんせん「ベリー」なので coldsweats01 、お友達はできません。
 
それでも、私がほかの飼い主さんから話しかけられることが、たまにあります。
 
みな、不安に思っていることは同じで、病状から治療法まで、
 
さまざまなことをお話しいただくのですが、
 
やはり最後に行き着くのは治療費の話題です。
 
 
うちの病院、多分よそに比べて高いです。
 
1度だけ、他の病院で同じ治療をしていた方と、治療費の話しをしたことがあるのですが、

あまりの違いにビックリしたことを覚えています。

で、やはりみなさんそういったことが気になるのか、

「他の病院はどうなんでしょうね」という質問を良く受けます。

 
今は、個人病院でもガン治療をしているところがたくさんあるので、
 
できれば比較してより良い病院を見つけたいと思っていらっしゃるのですね。


その中でも、「費用」は目に見えてわかりやすいので、

真っ先に比較対象になりやすいです。

実際、

治療に入ってからも、幾度となく先生から費用のことは尋ねられますし・・・

 
高いから良いわけではなく

安いから悪いわけでもない。


なので、私は他の飼い主さんとお話しするときに、費用のことはあまり触れません。

ただ、

うちにはまだ3匹いますし、

こんな治療をいつまで続けられるのかは不安に思います。

費用を気にされる飼い主さんのほとんども、そういったことに頭を悩ませていらっしゃいます。

治る病気でないだけに、どこまで、何をするかは飼い主次第。
 
 
ちなみにうちの病院では、術後、引き続き抗がん剤治療をする子は少ないそうです。
 
それはもちろん金銭的な面だけではなく、その子にかかる負荷を心配して

ということもあるのですが。
 
なかなか難しい問題です。
 
 

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2008年2月18日 (月)

抗がん剤16回目

B080218

 
晴天でも風が冷たいべに地方ですが、

ベリーは元気に抗がん剤治療に出かけていきました。

 
毎回同じ検査をして、結果を聞く。

こんな単純作業が重くのしかかる日でもあります。

 
今回の結果は前回と変わらず。

良くもなっていないけど、悪くもなっていないそうです。
 
うーん、それでもこれが現状では最高の結果なのかなー。
 

次回は我が家の都合で4週間後になりますが、

お薬の効き目が十分ありますように。
 

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2008年2月14日 (木)

三つ巴

昨日、トレスがベリーにちょっかいをかけたことが原因で

アネトレの喧嘩が勃発。 朝からちょっとした騒ぎになった。

 
はじまった瞬間は見ていないので、とりあえず止めるタイミングを計ろうと

2匹を見やると、なぜか3匹いる ?!
 
そう、ベリーも混じっていたのだ・・・
 
 
いくら最初にやられたのがベリーとは言え、今までこんなことはなかったので

驚くやらおかしいやら wobbly
 
 
でも良く見ると、馬乗りになってワーワーやっているだけだったので、

1番に引っぺがされ、隔離。

その後の2匹はいつものようにしつこくて、かなりてこずりましたが

なんとか保護。

 
ベリー、元気なのはいいけれど、変なところでやる気にならないでおくれ。

一応加療中で要安静なんだからね。
 
 

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2008年2月13日 (水)

行動(BlogPet)

きょう、バリ経験が行動しないです。
だけど、べにでフリーっぽい仕度した。

*このエントリは、ブログペットの「こべりー」が書きました。

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2008年2月10日 (日)

暖をとるヤツ

 
それにしてもベリーは良く寝ます。

最近は、新しくしたヒータの前がお気に入りで

トレスと取り合っています。

 
うまい具合に占領できると

横になって高いびき。

昔はそんなにヒータの前にはいなかったのに

すっかり寒がりになったね。

 
でも、

たまには陽に当たりなさいよ。
 
身体にいいよ!
 
B080211s

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2008年2月 5日 (火)

薬も難しい

 
まだベリーが健康だった頃、彼の誕生日か何かの区切りに、

これまでにかかった医療費の総計を出した記憶があります。

あの時は面白半分だったけれども、今はちょっと笑えない・・・( ̄▽ ̄;)ゞ

 
というわけで、ガンになってからの治療費の合計はまったく数えていないのですよ。

ただ、免疫療法にしろ、化学療法にしろ、治療にかかる前に

先生から丁寧な説明があったので、大体のことは把握しているつもりです。

そしてカルボプラチンが、大変高価な薬だと言うことも・・・
 
 
実際、免疫療法の頃と変わらないのですよね・・・価格が。

で、ちょっと調べたのですが、カルボプラチンにもありました、ジェネリック(後発品)が。

先生に1度尋ねてみようかな、と思ったこともあったのですが、実は私自身が

ジェネリックへの不安を払拭し切れないでいる1人でして、

それなのにベリーに使うおう!というのもどうかと思い、聞かずじまいでした。
 
 
余談ですが・・・

ジェネリックは先発品と完全に同じものではありません。

なので当然効き目にも差が出てきます。同じなのは有効成分で、添加物などは

別のものが使われていることが多いです (包装状態なんかも違うようです)。

つまり内部構造などに違いが出るわけですね。

そうすると、肝心の有効成分の吸収率や速度に差が出たりするわけです。

この辺りがよく言われる「特許切れ」と関係してきます。

 
薬の特許はいくつかにわかれていて、有効成分に関わる部分とその他の部分では

違う扱いになるようです。主にジェネリックは有効成分に関わる部分の特許が切れたものを

扱っているので、その他の製法や添加物などは、特許に抵触しないよう、

薬を作らねばなりません。

よって、まったく同じものは作れないのですね。


そしてもう一点は、安全性に関する検査です。これが現時点ではほぼ省かれているようです。

有効成分に関しては、先発品開発時に莫大なお金をかけて行われていますから、

それでよいのかもしれません。でも、別の添加物と一緒になったら、

どういった作用があるのでしょう (とくにアレルギーなんかは心配ですね)。
 
 
とまぁ、私が新聞などで読みかじったことをズラズラ並べただけなので、

わかりにくい上に主観も入りまくりですが、こんな理由から、

なんとなく不安がつきまとうのです。
 

もちろん、すばらしい後発品もたくさんあるのだと思います。

でも、私がよく使う鎮痛剤と違って、ベリーの場合、あまり猶予がないのが痛いところです。 

仕切りなおしている時間があるかどうか・・・
 
 
残念なことに、ベリーは今の抗がん剤の使用中に転移しています。

いずれ薬が効かなくなって、変えなければならないときがくるでしょう。

 
先日べにおが聞いた話しでは、次は「抗がん性抗生物質」のどれかを

使うような雰囲気だったそうです。

ただ、今使っている薬よりは、効き目が弱まると言うのが

先生の見解だそうで・・・。

 
で、不安に思い、ちょろっと調べたら、プラチナ製剤の中に

「オキサリプラチン」という薬があることを知りました。

これはシスプラチンに耐性の出来てしまったガン細胞に効くとか・・・

 
いつかその時が来たら、この薬についても聞いてみようかと思っています。

ただ最近年のせいか忘れっぽくて・・・(苦笑)

なのでここにこうして書き留めているわけです。
 

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2008年2月 1日 (金)

質問の意味

 
ベリーの治療方針は、ここ1年、基本的にあまり変わっていない。
 
これから先、どうなるかはわからないけれど、ベリーの状態が

急激に悪化することがなければ、薬の投与回数の変化くらいで、

大きな変更はないと思う。

 
そんな状態の中で、主治医から、幾度となく治療の継続をどうするか
 
尋ねられてきた。

我が家は、べにおと交代で通院しているので、

当然べにおの時も同じ質問がされているはずで、数えれば

結構な回数になると思う。
 
 
これは、単なる病院の決まりごとなのかもしれない。

でも、

私にとっては治療の原点回帰となり、

考え方や見通しをリセットする機会になる。
 
 
治らないとわかって治療を受けていても、

少しでも好材料があればそれにすがり、ともすれば

過度に好都合な解釈をしたがるのが私という人間。

先生の質問は、それにブレーキをかけることができる。

それだけではない。

私に、自責の念に駆られないで治療を止めるチャンスを

与えてくれているようにも思える。

 
これからもこの質問と向き合い、その都度

答えを出していかなければならない。

それが唯一私にできることでもあるのだから。
 

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