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2010年2月

2010年2月16日 (火)

どこまでが治療か・・・

 

病気の子を看ているママさんに最近よく聞かれるのは

「何をどこまでしてあげればいいの?」

ということ。

 

一秒たりとも迷っていられない状態のときは、

とにかく目の前に来る危機的状態に合わせ、出来る限りのことをする、ほとんど条件反射的に・・・

みんなこんな感じなのではないでしょうか。

私自身もサージュのときはそうでした。

 

ただ、闘病が長くなってくると、迷いや不安が生じてきます。

それも至極当然のこと。

考え方は人それぞれなので、これといった答えはないと思うのですが、

今になって、一足離れた所から友を見ていると、みんな正解だと思うのですよ。

 

どういう決断にいたるにしろ、そこまでの道のりは長く苦しいものだと思います。

その道のりがあったこと、その時点で正解なのではないでしょうか。

 

ベリーの場合は、最初から助からないといわれていたので、

直面した問題に一つ一つ答えを出していくような感じでした。

 

「病院が嫌いだからなるべく家で・・・」

と思っていたのも実は私の思い込みで、

長い治療時間をみなさんに可愛がられ、いつもパワフルになって帰宅してきました。

なのでいろいろな治療を試してみることにしたのです。

 

後悔するのは仕方のないことです。何をしたって生まれる感情です。

迷い悩むことが私たちにできる、最善の治療ということでしょうか。

 

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2010年2月 7日 (日)

お犬様

 

先日、

仕事上で付き合いのある人と、いわゆる「世間話」をしていた時、

犬の話になった。

 

多分どこからか私が犬を飼っていることを聞いて、

話しを合わせようとしてくれたのかな。

 

その人自身は犬を飼ったことがないけど

兄妹世帯が犬を飼っていると切り出してきた。

 

『もう「お犬様」で大変みたいですよ ^^ 』

 

と。

 

その場は適当に済ましたんだけど、

「お犬様」ってどういう意味なんだろうね。

 

大事に思っているし、手もかける。

それが必要以上になると「お犬様?」

 

でも「必要」のラインは人によって違うかもね。

 

 

まず大前提に、彼らは「犬」であること。

 

賢いとは思うけど、その分いたずらもやるし、

気に入らなきゃ反抗もする。

 

そんな犬っぽいとこが私は好きなんだが o(*^▽^*)o

  

・・・っと、脱線したけど、

たとえば留守番の犬が心配で

飲み会もそこそこに抜ける。

 

そんな行動も「お犬様」に含まれるのかなぁ。

 

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