« 外泊ちう | トップページ | 時々思うこと »

2012年12月 7日 (金)

何年ぶりかの大学病院

今週、べにおがフレディを大学病院へ連れて行きました。

かつてベリーと通った病院へ、今フレディにできることを探して・・・



その日は多分腫瘍科の診察日。ベリーの時にも見たことのない混雑具合だったそうです。

長生きが増えれば病気も増える・・・そんなところでしょうか。

しかも難しい病気が。

その日フレディが受けた検査は、血液検査と腹部エコー。

その結果から言われたことは、脾臓の腫瘍というよりは

やはり免疫介在性溶血性貧血(IMHA)ではないかと。

ついでに言うと脾臓静脈に、かなり前にできた血栓があるそう。



とりあえずは一時的にでも貧血を治して、脾臓を取った方がいいと

言うことでした。今、血液の状態が少し良くなっているので、

投薬を続けて来週また来てね♪ということだそうです。

クームス検査は陰性だったけれど、それだけでは否定できるものではない、と

かかりつけの先生もおっしゃっていたような。




もしこの病気だとしたら、うまくつきあっていけるのだろうか。

脾臓摘出手術のリスクはとても高いと聞いたし、投薬は欠かせないから

副作用もあるだろう。急変も多いし。




でも今は、フレディが数値に合わないくらい元気なので
( いつも先生をびっくりさせてしまうーヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ )

とりあえずできることをやっていけばいいのかな。

|

« 外泊ちう | トップページ | 時々思うこと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/94312/56273409

この記事へのトラックバック一覧です: 何年ぶりかの大学病院:

« 外泊ちう | トップページ | 時々思うこと »