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2012年12月 9日 (日)

時々思うこと

自分の犬に限らず、ほかの人のペットの闘病記などを読んでいるといつも思う。

今は動物医療もかなり進歩してきたと言える時代。

だから疼痛コントロールや緩和ケアへも、もっと力を入れて欲しい。


完治する見込みの少ない病気になった時、よく言われる3つの選択肢のうちの2つは、

積極的治療ではない。だとしたら、そういったことも進んでくるといいなと思う。

苦しむペットを見ているのはとても辛いし、己の無力感も倍増する。


とはいえ、人間の緩和ケアもなかなか進んでいないから、難しいことなのかな。

あ、あと保険ももうちょっとなんとかならないかしら。



じつは私は1度も入ったことがないのだけど、

高額医療に対しての保険があると良いと思う・・・

三大疾病ならぬ二大疾病とか。



犬ならば、犬種によって

多少はかかりやすい病気もわかっていることだし。

もちろん、健康でいられることが一番いい。こんなことは戯言ならばいいと思う。






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コメント

フレディ頑張ってるね!
病気ってずーっと[選択]がついて回るんだよね。
結局何をしても後悔する事になるけど、その時その時に
必死に悩んで最善と思える道を選ぶ、その悩み想いをめぐらす
作業に意味があるような気がしています。

緩和ケアって結局はモルヒネのコントロールだからね、その事が
もっと早く理解できていたら、最期の入院はさせなかったかも
しれないな。往診でどうにか出来たかもって。

治らないって前提なら、本人・犬が少しでも気分良く過ごせて、
少しでも長く一緒に過ごせる事が1番だよね、きつと。

投稿: ギグルママ | 2012年12月10日 (月) 10:55

ギグルママ

フレディね、体力だけでつないでるって感じだよ(*^-^)
ベリーの時と違って考える時間がないので、
果たして最善な方法が選べているのかどうかは、
わからないなーと感じています。

緩和ケア、確かに病気によってはそういった方法が中心になるね。
ただ人間でさえもまだまだ「緩和」という意識で
受け入れられない病気がたくさんあるので、
その辺りに選択肢が増えるといいと思います。

経済力もマンパワーも人によって違うだろうし。

とすると犬は、安楽死があるから、緩和の意味があるのか?
という短絡的な発想になるのかなー。


でもそうだね。大事なのは患者である本人がどう過ごせるかだよね。

投稿: べに | 2012年12月10日 (月) 12:26

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