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2012年12月22日 (土)

そのはじまり。

今となっては考えても仕方のないことですが、

そのはじまりがいつだったのか、気づくことが出来なかったのか、と考えてしまいます。


10月の下旬までは元気に走り回り、都心までご機嫌で出かけてたりしていました。

その時の写真を見る限りでは貧血もなさそうです。

11月に入って異常を感じたおしっこの色も、とくに異常はなく、

回数も普段通りでした。



11月のはじめ、おしっこの色が濃い? と気づいた頃お腹も少し緩くなりました。

ちょうどフードをシフトし始めた時だったので、そのせいかなと思っていました。


11月の2週目になると、散歩に出るといつも隣で歩く彼が、

少し遅れ気味になることがありました。

そこでやっと病院へ行くことにしたのです。


フレディは室内でトイレをまったくしないので、採尿してはじめて

思っていたより尿色が濃いことが分かりました。



病院では尿、血液、レントゲン、エコー検査を受けましたが、

どれも結果は思わしくなく・・・

とりわけ貧血は深刻で、PCVが21%しかありませんでした。

その他CRP、TBLなどが高値で、

今のフレディの元気な状態が不思議だと、先生がおっしゃっていました。


画像では、脾臓、肝臓、腹腔内リンパに腫れが見られ、

素人目にも状況は非常に厳しいと思われました。





考えられる病名は「脾臓腫瘍」か「自己免疫性溶血性貧血」。

どちらにしても今の状態ではこれ以上の検査をすることは出来ず、

病名も特定できないので、とりあえず入院して全身状態をあげましょう

ということになりました。それが11月10日のことです。



今思うと、ここで治療を選んだことが正しかったのかどうかすらわかりません。

とにかく体力があるうちに治療を受け、少しでも良くなることに望みをかけました。


その反面、いつ携帯が鳴るだろうとビクビクしていたのも事実です。



昨日はフレディにとって、人間で言うところの初七日だったそうです。

暦では冬至で、ずいぶん寒い一日でした。

安く買った柚子が思いのほか良い香りで、お風呂で温まりました。



お風呂といえば、長く入っていると、時折フレディが覗きに来ることがありました。

フレディが来ることはもうありませんが、他にも覗きが趣味の犬がいるので(笑)、

注意したいと思います * ´З`)σ



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