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2012年12月27日 (木)

お悔やみの言葉

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かなり横断中・・・じゃなく黄疸中のフレディ。

11月からは完全フレディモードな生活でした。

現在 over age 枠で学生中の私は、

面会と通院の合間に必要最低限の用事をこなし、

関東を縦横無尽に走り回っていたよ (*゚∀゚)=3 ムッハー!!

でも結局12月はそれでも時間が足りなくて

(退院したって面倒見る人間がいないのでは? と言われたので頑張ったよ私)、

方々へ皺寄せが・・・ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


「12月になったら伺いますから!」と、お気楽に返事していたある団体。

結局メールすら出せなかったし。(´・ω・`)ショボーン



この間、恐る恐るお詫びメールを出しました。

そうしたらお返事が来て・・・



「ご家族を亡くされてお辛いですね、ご冥福をお祈りします」

って書いてあった。


私は犬友じゃない人には、あまり犬の話はせず、

するとしても、極めて事務的にすることにしている。

もちろん今回もそうだった。

この方には私が犬を飼っていること、1回話したきりだと思う。

行けなかった理由は正直&簡単に書いた。


「こんな超プライベートな理由で行けなくなってごめんね」

みたいな。

でもね




「今頃はべにさん達との楽しい思い出と一緒に、お空を思い切り駆け回っているでしょうね」
とも書いてあった。




正直、想像もしていなかったお返事に、すごくびっくりして、そしてすごく嬉しかった。

たとえこれが社交辞令でも、嘘でも、そんなことはどうでもいいと思った。

こういうことがあるから、私は多分頑張れる。


いや頑張らなくっちゃ! 

と思った日でした。

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コメント

べにさん♪ 良かったね~。その団体の方の言葉は本当に嬉しかったですね。
私たちには、わんこ達はかけがえのない家族だけれど、そう思っていない人がいる社会の中で生活していることも現実。べにさんとは比べものにならないレベルだけれど、先週、レイラが具合が悪くなって仕事を急に休む時、一瞬、要介護の母を理由にしてしまおうかと思ったけれど、正直に話しました。出勤したら、沢山の人がレイラを心配して声をかけてくれて嬉しかったです。
ところで、フレディ君のお写真、黄疸とのことだけれど相変わらずの美男子ぶりですよ~

投稿: ふみちん | 2012年12月27日 (木) 22:25

☆ふみちんさん☆

私もメールに「身内の病気で」と書こうと思っていました。
やっぱりofficalで犬のことは通用しないので。
世間では犬は犬ですよね ^^;

でも本当にうれしかったです。
お気遣いくださったことが。

レイラちゃんその後いかがですか?
大事に至らなくてよかったですね。

フレディの黄疸はこの頃一番ひどかった気がします。
そのあと嘘のように消えて行ったのですが・・・

って、もう言いっこなしですね♪

投稿: べに | 2012年12月28日 (金) 11:04

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