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2013年1月 3日 (木)

奇跡の配分

新しい年になりました。我が家もお正月です。


とはいえ、一部気持ちの切り替えができないので、

他も引きずられている感じです。



昨年末、フレディの件で大学病院、かかりつけ病院の先生と

お話しました(べにおが)。

どちらの先生も、フレディが亡くなったことを伝えると

とても驚いておられたそうです。


私としては、あまり驚かないでほしかった、

というのが正直なところです。

先生方に驚かれると、もうちょっと元気にしていられたのではないか

と思ってしまうので。



思えば一時外出した時、かかりつけ医の隠居院長が、


フレディに向かって

「君は奇跡だね」


と言ったのです。

確かに、

絶望的な検査結果から、少しとは言え数値が良くなって、

見た目はそれ以上に生き生きしてたのだから、

それは奇跡なんだろうと思う。


かつてベリーが、非常に予後の悪い

肛門嚢アポクリン腺癌を患いながらも

3年も無事に過ごした。

しかも楽しく(?)治療しながら・・・

それも同じ奇跡。


奇跡は誰にでも普通にあって、

長さや大きさと言う量的な見方をすると、

意味のないものになってしまうのかもしれない。





なんて、

まだまだいろいろ考えてしまうのでした。

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