お勉強

2009年6月 9日 (火)

犬専用の抗がん剤

 

職場の同僚に教えてもらって、こんなニュース見ました。

 

http://www.asahi.com/science/update/0607/TKY200906070215.html

 

すばらしい。

あ、何がって、アメリカで犬専用の抗がん剤が承認されたそうです。

対肥満細胞腫。

これって確か人にはできないがんだったような。

人の抗がん剤がどこまで有効なのかって、わかんないもんらしいです。

ま、そりゃそうですよね。

人間用に開発したんですから。

 

それにしてもアメリカと言えど、この研究費はどこから出たんでしょうか。

( すぐ金の話しかい )

本当にすごいことです。

 

しかも飼い主さんが飲ませられるっていいですね。

何時間も病院に預け、麻酔打ったり、輸液したりといろいろなことを思えば、

多かれ少なかれ犬にストレスもかかりますし。

きっとお値段もいくらかは安くなるのではないでしょうか。

素敵です。

 

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2008年5月28日 (水)

ワクチン

 
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昨年のこの時期、混合ワクチンと狂犬病予防接種について

ブツブツと書いた気がしますが、

あれからもう1年経つのですね。

ベリー、頑張ってます。
 
 
だからというわけではないのですが、今年も無事に

混合ワクチンを打ってきました。

そして、狂犬病ですが

ベリーの調子が良いようなので、とりあえず

手続き期限の来月まで待って、

もし重篤な変化がなければ、今年は打ちましょう、

ということになりました。

 
フィラリアも、11月分までもらってきました。

今年も最後まで飲めますように。
 

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2008年2月 5日 (火)

薬も難しい

 
まだベリーが健康だった頃、彼の誕生日か何かの区切りに、

これまでにかかった医療費の総計を出した記憶があります。

あの時は面白半分だったけれども、今はちょっと笑えない・・・( ̄▽ ̄;)ゞ

 
というわけで、ガンになってからの治療費の合計はまったく数えていないのですよ。

ただ、免疫療法にしろ、化学療法にしろ、治療にかかる前に

先生から丁寧な説明があったので、大体のことは把握しているつもりです。

そしてカルボプラチンが、大変高価な薬だと言うことも・・・
 
 
実際、免疫療法の頃と変わらないのですよね・・・価格が。

で、ちょっと調べたのですが、カルボプラチンにもありました、ジェネリック(後発品)が。

先生に1度尋ねてみようかな、と思ったこともあったのですが、実は私自身が

ジェネリックへの不安を払拭し切れないでいる1人でして、

それなのにベリーに使うおう!というのもどうかと思い、聞かずじまいでした。
 
 
余談ですが・・・

ジェネリックは先発品と完全に同じものではありません。

なので当然効き目にも差が出てきます。同じなのは有効成分で、添加物などは

別のものが使われていることが多いです (包装状態なんかも違うようです)。

つまり内部構造などに違いが出るわけですね。

そうすると、肝心の有効成分の吸収率や速度に差が出たりするわけです。

この辺りがよく言われる「特許切れ」と関係してきます。

 
薬の特許はいくつかにわかれていて、有効成分に関わる部分とその他の部分では

違う扱いになるようです。主にジェネリックは有効成分に関わる部分の特許が切れたものを

扱っているので、その他の製法や添加物などは、特許に抵触しないよう、

薬を作らねばなりません。

よって、まったく同じものは作れないのですね。


そしてもう一点は、安全性に関する検査です。これが現時点ではほぼ省かれているようです。

有効成分に関しては、先発品開発時に莫大なお金をかけて行われていますから、

それでよいのかもしれません。でも、別の添加物と一緒になったら、

どういった作用があるのでしょう (とくにアレルギーなんかは心配ですね)。
 
 
とまぁ、私が新聞などで読みかじったことをズラズラ並べただけなので、

わかりにくい上に主観も入りまくりですが、こんな理由から、

なんとなく不安がつきまとうのです。
 

もちろん、すばらしい後発品もたくさんあるのだと思います。

でも、私がよく使う鎮痛剤と違って、ベリーの場合、あまり猶予がないのが痛いところです。 

仕切りなおしている時間があるかどうか・・・
 
 
残念なことに、ベリーは今の抗がん剤の使用中に転移しています。

いずれ薬が効かなくなって、変えなければならないときがくるでしょう。

 
先日べにおが聞いた話しでは、次は「抗がん性抗生物質」のどれかを

使うような雰囲気だったそうです。

ただ、今使っている薬よりは、効き目が弱まると言うのが

先生の見解だそうで・・・。

 
で、不安に思い、ちょろっと調べたら、プラチナ製剤の中に

「オキサリプラチン」という薬があることを知りました。

これはシスプラチンに耐性の出来てしまったガン細胞に効くとか・・・

 
いつかその時が来たら、この薬についても聞いてみようかと思っています。

ただ最近年のせいか忘れっぽくて・・・(苦笑)

なのでここにこうして書き留めているわけです。
 

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2007年5月13日 (日)

ワクチンあれこれ

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昨日ベリーをつれて、かかりつけ医に行ってきました。
狂犬病予防接種の相談、そしてベリーにとっては
混合ワクチンのシーズンでもあるからです。

昨年まではあまり深く考えずに接種してきましたが、
ガンの治療中である現在、このワクチン接種がベリーにどのような
影響を及ぼすかを考えると、脳天気な私も慎重にならざるを得ません。

鑑みれば、健康体であっても副反応の可能性は否めないものですし、
狂犬病は法律で定められているから仕方なく受けさせるけれど、
混合ワクチンは・・・という方もいらっしゃるわけです。
というわけで、少しワクチンについて考えてみました。

まず接種そのものに関してですが、治療を受けている大学病院の
先生からは、どちらのワクチンもGOサインをいただいていました。
けれど直接尋ねたべにおによると、狂犬病ワクチンに関して、先生は
少し迷っていらっしゃったそうです。なぜなのでしょう。

ワクチンは、ご存知の通り大きく分けて生ワクチンと不活化ワクチンの
2種類からなります (狂犬病ワクチンは不活化ワクチンに分類されますね)。
生ワクチンは病原体を弱毒化して使用するもので、不活化ワクチンとは、
病原体を死滅させて使用するものです。なので私は、昨日
かかりつけ医の先生とお話しするまで、不活化ワクチンの方が
安全性が高いものだとばかり思っていました。ところが
そうでもないことがわかりました。

ではなぜそうではないのか・・・ それは不活化ワクチンの免疫反応を
強化するために使われる、アジュバンド(水酸化アルミニウム等)という
物質にあるそうです。これが今、アレルギーなどの副反応を起こす
原因の1つと言われているそうなのです。
大学病院の先生は、これを懸念していたのかもしれませんね。
かかりつけ医の先生も、狂犬病ワクチンは打たない方が良いのでは、
とおっしゃられました。

一方、混合ワクチンですが、これがすべて生ワクチンかといえばそうでもなく・・・

我が家のかかりつけ医では、こちらから何も要望を告げなければ、
通常はメリアル社のユーリカン5という混合ワクチンを使います。
これには、ジステンパー・犬アデノウィルス(Ⅱ型)感染症・パルボ・
犬パラインフルエンザが含まれます(犬アデノウィルスはⅡ型を打つことで
Ⅰ型もカバーできるので、計5種ですね)。

この1つ上に、ユーリカン7というのがあるのですが、これには2種類の
レプトスピラ症(インテロヘモラジーおよびカニコーラ型)が追加されます。
実はこのレプトスピラワクチンは、不活化ワクチンになります。
なので、狂犬病ワクチンと同じく、アジュバンドおよび蛋白などが、
強化物質として使用されます。

とはいえ、どちらのワクチンにも副反応があることには変わりないので
安全とは言い切れませんが、ベリーの場合は必要最小限の接種に
留めようと決めたわけです。
うろ覚えですが、アメリカでは狂犬病予防接種は3年に1回とか・・・
だとすれば、狂犬病が数十年発生していない日本においてはなお、
それくらいの猶予があっても良いのでは、と、素人考えで思って
しまうのですが・・・

で、ベリーは結局どうしたかというと・・・
ガン治療中を理由に、『狂犬病予防接種猶予届け』というものを
書いていただきました。これを役所に提出すれば、
ある期限までは狂犬病ワクチンを打たなくても良いそうです。

その代わりと言ってはなんですが、いつも通りの混合ワクチンは
打ちました。こちらに関しては、やはりかかる可能性(ちなみに
今年春頃、べに地方より少し西の地域でパルボが発生していました)、
そしてかかったときのリスクが大きいという考えからです。

ただ、不活化ワクチンよりも生ワクチンの方が長持ちする
はずなので、抗体検査をするという手もあったのですが・・・

ワクチンに関しては、折りに触れいろいろと話題に上る機会が
多いと思います。私も今回色々思うことがありました。
これを読まれて、日頃考えられていること、あるいは
ここは違うよ! などと思われた方、忌憚のない
意見をお聞かせ願えればと思います。
 
 

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2007年3月 4日 (日)

ハッピー・トライアングル

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昨日、「日本獣医臨床病理学会2007年大会」の市民公開講座へ行ってきました。
テーマは「ペットのがん -診断、治療から看取りまで-」、講師は
日本獣医生命科学大学(以下日獣大)の、鷲巣月美先生という方でした。
ベリーががんになって、私もそれなりに勉強してきたつもりですが、今回は
実際の数字や治療の現状をみる良い機会となりました。

日獣大では年間400~500例のがん患畜を診るそうです。この数の多さは、
がんが、2位の心疾患を大きく引き離して犬の死因第1位に
着いていることを、物語っています。
ちなみにがんの中では、乳腺腫、リンパ腫、肥満細胞腫が多いそうです。

現在の治療法は、外科的処置、化学療法、放射線に、最近科学的エビデンスが
注目されてきている免疫療法が加えられ、各々取り組まれているそうです。
それらを含めた約1時間半の講座の中で、私がとくに気になったトピックは、
インフォームドコンセントと安楽死についてです。

今言われているインフォームドコンセントとは、獣医師からの説明に対する
家族の同意だけではなく、獣医師の説明を受けた上で家族で考え、それを
改めて獣医師に伝えるという形になってきています。
そしてその家族の意思を受け、獣医師がまた進言する・・・こうした
話し合いがとても重要であると思いました。

家族が多くいる場合は、当然家族間での意見の調整も必要になってきます。
ちなみにたった2人しか家族がいない我が家でも、ベリーの治療に関しては
食い違うところが多々ありましたし、これからもあると思います。


そして、安楽死。
安楽死について、実は私は大学病院での治療と並行して、だいぶ前に
かかりつけ医に相談していました。最近は安楽死をしない病院もあります。
けれど私は、もしも自分の犬たちにその選択を迫られた時は、かかりつけ医に
お願いしたかったので、受け入れてくれるかどうか相談したのです。
答えはOKでした。そして先生は、「やれるだけのことはやりましょう」と付け加えられました。

当時は、手術で大変な思いをしたベリーに、抗がん剤はやりたくないと考えており、
代わりに免疫療法ができる施設をあたっていた最中でした。ですからそれが長引き、
積極的な治療ができずにいれば、当然がん細胞は増え続け、遠からず末期状態に
入るのは目に見えていました。そんな中での苦渋の相談だったのです。

今日の講座では、安楽死選択の基準として、QOLの失墜、改善不可能な呼吸困難、
コントロール不能な痛み、看護側の問題、を挙げていました。
これらは基準となる共通の項目ではありますが、その中身のボーダーラインは、
飼い主家族によって大きく異なるといいます。

私の安楽死の基準は、私のために生きてもらうことはやめよう、というところにあります。
がんは、性格を変えてしまうほどの痛みを伴うといいます。
いつか抗がん剤に多剤耐性が出来、その効果よりも副作用の方が強くなってしまったら、
その治療の意味をどこに見出せるでしょうか。ごはんも食べられず、水も飲めず
呼吸も排泄も自力で出来なくなってしまったら、それらの苦痛を取り除いてやることが
できるでしょうか。そんなことをいつも自問しています。


タイトルにかかげた「ハッピー・トライアングル」とは、患畜・獣医師・飼い主の
関係を表します。ペットが死んで何がハッピーかと思いますが、そこに、できるだけの
ことはやった、ペットも頑張った、そしてその礎には、いつも心強い獣医師がいた、
というのが理想の形です。
たとえどれだけのことをしても、後悔しないということはあり得ないと思います。
けれど私は、このハッピートライアングルを目指して、ベリーとともに頑張っていこうと、
改めて思ったのです。

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2006年6月 4日 (日)

マイタケ

難しい能書きは忘れましたが、以前書いたサプリメントに
ついての私なりの結論。

いわゆる一般的に言われる劇的な効果に、科学的根拠が
あるものはほとんどなく、今のところ、まだ個人差や偶然に
よる結果論のような感じでした。

その中から、とりあえず使ってみようかなと思えたものは
「マイタケ」。よく言われるβ-グルカンの中でも、
Dフラクションという種類のものは若干の抑腫瘍作用が
認められるとのコト。マイタケには、そのDフラクションが
多く含まれているのです。

これも、もちろん絶対的な効き目ではないし、与えた量が
すべて身体に吸収されるわけではないので、過度の期待は
出来ないけれど、何もしないよりはいいかな、という
気持ちで、しばらくあげてみようかと思います。

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2006年5月11日 (木)

本買いました。

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先日から痛み止めと抗生物質を飲んでいるベリー、調子が良いようです。
お散歩の足取りも軽快、チッコの足あげもちょっと高さが出てきました。

私はこの間、サプリメントの本探し。自分は使っているものの、実は
その効能にはあまり期待をしていない私(笑)
何か科学的根拠を示した本があるといいな~、と思って探してみました。

先日、その期待に応えてくれるような本を発見。
アメリカのある国立機関がネット上で公開している、『Pub Med
というデータベースがあるんですが、そこの文献を元に書かれた
「抗がんサプリメント」の本です。

このデータベース、世界最大の医療文献データベースで、900万件を
超える研究報告が収録されています。
アメリカなので当たり前なのでしょうが、英語なのが難点ですが・・・。

とにかくそこのデータを元に、親切にも日本語でとりまとめてある
本を見つけたので、それを買いました(日本語でも字が多い・・・(-_-;)

いつ読み終わるかわかりませんが、有益な情報があったら
また載せますね。

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2005年8月28日 (日)

サプリメント2

サプリについて色々考えるきっかけになったのは、自分が
結構使っているからなんだけど、そっちはかなりアバウト。

飲み合わせや、副作用とか、どこかで気にしつつも
意外と深くは考えていない。これが犬のこととなると
そうはいかないから、ちょっと矛盾している気も・・・。
でも、食事もうそうだけど、うちのワンコたちは、
たくさんある情報の中から自分で取捨択一する
わけじゃないので、やはり選ぶ私は慎重になるかな。
責任があるし・・・。

本当にこれからあげるかどうかはわからないけれど、
検索していたらこんなところもありました→FANCL
あとは病院で勧められた↓の商品や
wal

知り合いのブリーダーさんから教えていただいた
ところなど・・・。

やっぱりなかなか難しい。

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2005年8月25日 (木)

サプリメント

何かアクションを起こそうと思うと、どうしても「大変さ」が付きまとうベリーだけど、
放っておくわけにもいかない事もある。それはやっぱり身体のこと。

今年で9歳になるし、尿石や脊椎変形などの持病もある。なるべくアクションを
起こさずに済むようにするには、日頃の管理は他の子以上に大切だと言える。
けど、これも結構難しかったりするのだ。

たとえば、不自然なスキンシップ(ボディチェック?)は嫌いなので、
シャンプーのときに念入りにやるようにしている。シャンプーの時は、身体に
ベタベタ触られても仕方がないと観念しているようなので、あまり嫌がらない。
案外賢く理由付けしているのかも。

で、本題に戻ると、最近私が興味を持っているのがサプリ。犬用のものも
かなり充実してきたし、用途別にカテゴライズされているので
チョイスしやすい。ただ、サプリメントと言えど、全く副作用がないとは
言い切れないし、決して安くはないので、今一歩決断できないところ。
当分悩みそうだな・・・。

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2005年5月25日 (水)

我が家の尿石さん

ベリーが尿石症と診断されてから、もう2年以上経ちます。
ベリーのすぐあと、サージュも尿石症だとわかりました。
共通点と言えば、2匹とも去勢をしておらず、5歳を過ぎてからの
発病ということだけで、あとはかなり違いました。今回は、その
『尿石さん達(?)』について書いてみようと思います。

まずベリー。彼は「ストラバイト結石」です。膀胱炎とともに
発覚しました。結石と言っても、結晶段階のものが尿から
発見されただけで、幸いなことに膀胱や尿道に留まる、
石状のものはありませんでした。
治療法は、石を溶解させるフードを与え、完全に結晶が
なくなってから、石を出来にくくさせる療法食へ移行する、
というものでした。

ストラバイトは、犬の尿石症の約7割を占めるポピュラーな成分です。
尿がアルカリ性(ph値高)になるとできやすく、X線、エコー、
尿検などで発見できます。

サージュの場合はちょっと違いました。彼は、長引く下痢の
原因究明のために撮ったレントゲンにより、膀胱に、直径2mmほどの
石が、たくさんあることが発見されました。これは溶解が不可能だった
ため、外科的処置、つまり手術によって除去しました。手術後、
石を見せていただきましたが、一見すると、星の砂のように
きれいな形をしていました。

彼の場合は、同じ尿石症でも「シュウ酸カルシウム結石」という、
ベリーとはまた違った成分の石です。こちらは加齢、または
尿が酸性(ph値低)になると、できやすくなるとも言われています。
(ph値に無関係という説もあります)

2匹とも、現在は食事療法と内科的療法(水分を多く与え、
排尿を我慢させない等)で、ph値をコントロールし、1月に1回程度の
尿検査において、細菌や結晶の有無を調べることにより、
再発防止を図っています。簡単に言ってしまうと、この2匹は真逆の
尿石症といえます。それまでは、食事も含め、まったく同じ生活を
していたので、発病当初は、何が悪かったのかと、原因ばかりを
考えていました。実際のところ、原因を特定するのは難しい
ようなのですが・・・。

ほかには、「尿酸アンモニウム結石」のように、X線に写りにくいものも
あるうえ(エコーではわかるようです)、サージュのように、尿に関しては
症状が出ず、他の病因を探る際に見つかったりすることも多いようで、
そのあたりが厄介な点かもしれません。

尿石は、症状やその子の体質に合わせて様々な治療法があるようです。
我が家では、病院の先生の勧めもあり、再発予防のために
去勢手術も行いました。それでも、ph値がその時により安定しない
こともあります。ただ、結晶・結石の再発にまでは至らないので、
今のところは安心と言えるでしょう。

どんな病気もそうですが、たちまち治る、という訳ではないので
持続的な治療や、日々の観察・管理はとても大切だと、
先生がおっしゃっていました。それを踏まえて、これからも続く
尿石治療に、私も気長に構えていこうと思っています。

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